

当院は、24時間365日の救急受け入れ体制を整え、地域の皆様がいかなる時も安心して頼れる「医療のセーフティネット」としての役割を果たします。急な体調不良やケガに対し、迅速かつ的確な診断と治療を提供いたします。さらに、必要に応じてシームレスに入院や専門治療、在宅医療へとつなぐ一貫したサポート体制を構築しています。
また、医療技術の提供にとどまらず、患者様やご家族の心に寄り添う「温かなケア」も私たちの重要な使命です。院内には癒しを感じられるアート作品を配置し、アニマルセラピーを取り入れるなど、心身ともに回復へ向かうための環境づくりにこだわっています。「ここに来てよかった」と思っていただけるクリニックを目指し、スタッフ一同、妥協のない医療と真心のこもった対応をお約束します。


ひつじ救急クリニック
院長 岸 洋二
ひつじ救急クリニックの院長、岸 洋二です。
私たちは、地域の皆様が困った時に、まず相談できるクリニックでありたいと考えています。
急な体調不良やけが、発熱、痛み、息苦しさ。
入院が必要かもしれない不安や、退院後の生活への心配。
医療が必要になる時、患者様やご家族は、たくさんの不安を抱えていらっしゃいます。
だからこそ当院では、救急診療、外来診療、検査、手術、入院、訪問診療、訪問看護まで、患者様の状態に合わせた医療を切れ目なく提供しています。
大切にしているのは、病気だけではなく、その方の暮らしやお気持ちまで見つめること。
検査や治療が必要な時には、できる限りわかりやすくご説明し、安心して医療を受けていただけるよう努めています。
また、入院中の時間も、患者様にとって大切な日々の一部です。
眺めのよい病室、院内に飾られた絵画、こだわりのお食事、そしてアニマルセラピー。
医療の場でありながら、少しでも心が和らぐ時間をお届けできるよう、環境づくりにも力を入れています。
「この症状で受診してよいのかな」
「どこに相談すればよいかわからない」
そのような時は、どうぞご相談ください。
ひつじ救急クリニックは、患者様とご家族の不安に寄り添い、地域の皆様に安心をお届けできる場所であり続けられるよう、心を込めて診療してまいります。

ひつじ救急クリニック
副院長・看護師 久保 明子
ひつじ救急クリニック副院長の久保明子です。
私が看護師として大切にしてきたのは、病気や症状だけでなく、患者さん一人ひとりの不安や思いにも目を向けることです。お話を伺い、その方にとって何が必要かを考える。その姿勢は、副院長となった現在も、私の仕事の基本となっています。
現在は、医師とスタッフの間に立ち、救急外来の受け入れや院内の調整に携わっています。スタッフが安心して働き、それぞれの力を発揮できる環境を整えることで、診療所全体で患者さんを支えていきたいと考えています。
「患者さんのために何ができるか」「スタッフのために何ができるか」。
この二つを常に考え、日々の気づきを改善につなげています。これまでのやり方だけにとらわれず、ひつじ救急クリニックだからこそできることを、日々の診療を支える仲間とともに形にしてまいります。
院内で私を見かけた際は、どうぞ気軽にお声がけください。ご不安なことも、お気づきのことも、ぜひお聞かせください。
「ここに相談してよかった」と感じていただけるように。
副院長として、そして看護師として、皆さまに誠実に向き合い、思いを言葉だけで終わらせず、行動し続けてまいります。
ご来院された患者様が少しでもリラックスしてお過ごしいただけるよう、当院の待合室は美術館を思わせる落ち着いたデザインを採用しています。間接照明の柔らかな光と、壁に飾られた絵画が、診察までの不安な時間を優しく和らげます。
受付では、多職種が連携するスタッフが常駐し、笑顔と丁寧な対応でお迎えいたします。車椅子やベビーカーをご利用の方にも配慮したバリアフリー設計となっており、どなたでも安全かつ快適に移動できるゆとりある空間を確保しています。
入院が必要となった場合でも、心穏やかに治療に専念できるよう、居住性にこだわった病室をご用意しております。窓から明るい自然光が差し込む眺めの良いお部屋で、ご自宅にいるような安らぎを感じながら療養生活を送っていただけます。